リサイクルの必要性
現在、私達の住む国、日本では年間約4億トンもの産業廃棄物が排出されています。
この廃棄物を全て埋め立てていては全国各地の最終処分場はたちまち満杯になってしまうことでしょう。また、ご承知のように資源は限りあるものであり大切にしなけれ
ばなりません。以上の観点から産業廃棄物のリサイクル(再生利用)が必要になってきます。
弊社の取組み
弊社では解体工事現場から発生する産業廃棄物を中間処理し再生製品を生産しています。
産業廃棄物リサイクル施設
| 施設の名称 |
(株)木村工務店 大楽毛リサイクルセンター |
| 所在地 |
がれき類のリサイクル施設 |
釧路市大楽毛南3-1-13 |
木くず、廃プラスチック類
のリサイクル施設 |
釧路市大楽毛154-24、-35、-422、-426 |
| 処分できる品目 |
がれき類(コンクリート等)、廃木材、廃プラスチック |
産業廃棄物リサイクルフロー
リサイクル製品
解体工事現場
建築工事現場
土木工事現場
土木工事現場
各 事 業 所
産業廃棄物発生
がれき類
廃 木 材
処理
処理
リサイクル砕石
木質チップ
リサイクル砕石
天然砕石の代用品として販売しております。
RC−40(40〜0mm)
RC−80(80〜0mm)
木質チップ
製紙原料及びボイラー燃料として販売しております。
大楽毛リサイクルセンターにて計量後、受入れ
製紙原料